レアル、ロペテギ新体制補強第一号はウクライナの新星GK!移籍金約18億円で合意

コメント()
©Getty Images
レアル・マドリーが、ウクライナの新星GKとの合意を発表した。

レアル・マドリーは22日、ウクライナのFCゾリャ・ルハーンシクとGKアンドリー・ルニンの移籍で合意したと発表した。契約は6年間で、スペインの『マルカ』によれば、移籍金は1400万ユーロ(約18億円)になるようだ。

現在19歳のルニンは、昨年5月にA代表に初招集された191センチの新星GK。ナポリやユヴェントスといったイタリアの強豪クラブも獲得に関心を持っていたが、最終的にスペインの“白い巨人”の加入を選択した。

同選手は、サンティアゴ・ソラーリ率いるカスティージャ(レアルのBチーム)でプレーする予定だが、スペインの『アス』によると、レンタルで武者修行を積む可能性もあるという。

また、将来を見越してルニンを確保したレアルだが、19歳GKの加入によりGKケイロル・ナバスや他のGKが退団する可能性は極めて低いと伝えている。

レアルは昨季限りでジネディーヌ・ジダン監督が退任し、来季より元スペイン代表指揮官のジュレン・ロペテギが就任することが決定。そのロペテギ新体制下での補強第一号が、ウクライナの新星GKとなった。

Goal_worldcup_article_banner

▶リーガ・エスパニョーラ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

閉じる