リヴァプール、ダービーは内容で圧倒もドロー…エヴァートンはルーニー弾炸裂/プレミアリーグ第16節

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マージーサイドダービーはドロー決着。

■プレミアリーグ第16節 リヴァプール 1-1 エヴァートン

リヴァプール:サラー(42分)

エヴァートン:ルーニー(77分)

プレミアリーグ第16節が10日に行われ、リヴァプールとエヴァートンが対戦した。

ミッドウィークにチャンピオンズリーグを戦ったリヴァプールは、フィリペ・コウチーニョ、ロベルト・フィルミーノをベンチに置く采配。代わりにはアレックス・オックスレイド・チェンバレン、ドミニク・ソランケといった選手が先発に入った。

一方のエヴァートンはウェイン・ルーニー、ギルフィ・シグルズソンといった選手が先発メンバーに名を連ねた。

試合はサム・アラダイス率いるエヴァートンを、リヴァプールが一方的に攻め立てる展開。押し込まれたエヴァートンは前線のルーニーやオマル・ニアッセというタレントにほとんどボールを供給できず。

何とか耐え抜いていたエヴァートンだったが、42分に決壊。モハメド・サラーが単騎で切れ込むと、ペナルティエリア右から左足で弧を描くようにファーへ突き刺し、均衡が崩れる。さらに、サディオ・マネが突破から決定機を迎えるも、左足のシュートはゴール右へと外れ追加点は生まれず、前半が終了する。

後半に入ってもリヴァプールが圧倒。ボール支配でエヴァートンをはるかに上回り、付け入るスキを与えず。しかし、追加点を奪えずにいると、エヴァートンがワンチャンスを活かす。

77分、ルーニーのロングボールに抜け出したカルバート・ルーウィンがデヤン・ロブレンに倒されてPKの判定。これをルーニーが思い切り蹴り込み、エヴァートンがアンフィールドの観衆を黙らせる。

フィルミーノ、コウチーニョを入れてホームで勝ち点3を取りたいリヴァプールだったが、エヴァートンの堅守を崩せず。試合は1-1で終了している。

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