「リヴァプールがいなければ…」PL連覇達成のグアルディオラが優勝争いの宿敵に感謝

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マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、最も難しいタイトルレースだったとプレミアリーグ2連覇を成し遂げたシーズンを振り返った。

12日に行われたプレミアリーグ最終節でマンチェスター・Cは敵地でブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。この試合に勝利すれば優勝が決定するマンチェスター・Cだが、ブライトンに先制点を許し、暗雲が立ち込める。しかし、そのわずか1分後にセルヒオ・アグエロがネットを揺らすと、その後も得点を重ねて4-1で勝利。この結果、2位リヴァプールと勝ち点1差ながら2シーズン続けてのトロフィーを掲げることが決まった。

今シーズンのリーグ戦で両チームともに勝ち点95以上を獲得するなど壮絶な優勝争いを繰り広げたマンチェスター・Cとリヴァプール。試合後、タイトル獲得を決めたグアルディオラ監督は、『スカイスポーツ』で苦しいタイトルレースだったと心境を吐露した。

「我々はリヴァプールにおめでとうと言いたいし、とても感謝している。彼らは我々の力を最大限に引き出し、押し上げてくれた。98ポイントを獲得して、連覇を達成するなんて驚くばかりだ。そして、(リーグ戦)14連勝を達成してタイトルを手にした。1ポイントたりとも落とすことは許されなかった。我々が獲得したこのタイトルは、私のキャリアの中で紛れもなく最も難しいものだ」

2シーズン連続のプレミアリーグ優勝とカラバオカップ制覇を成し遂げたマンチェスター・Cは、国内3冠を目指し、18日にワトフォードとのFAカップ決勝を戦う。圧倒的な力を誇示して優勝した昨シーズン以上の成績を収められる可能性を残すグアルディオラ監督は、シーズンを通してのパフォーマンスに満足を示した。

「我々はコミュニティーシールド、カラバオカップ、プレミアリーグを取って、そしてFAカップ決勝を迎える。我々には違いを作れる選手は誰一人としていないから、チームとして戦わなければならなかった。お互いに刺激し合い、私も彼らを奮い立たせ、彼らも私やスタッフを押し上げてくれた」

「1つのタイトルだけだったら取れるかもしれない。しかし、素晴らしい監督や巨額の資金を投じるクラブを相手にリーグ連覇を成し遂げられたことは、我々が本当によくやったということを意味している。来シーズンはさらに難しくなるだろう。しかし、我々もさらに強くなる。再びこの舞台に戻って来て、これを再現できると信じている」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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