ユーヴェはC・ロナウドとイカルディの2トップを検討していた…イカルディ妻が告白

Mauro Icardi Wanda Nara Inter
Getty Images
インテルの主将マウロ・イカルディの妻がテレビ出演し、今夏、ユヴェントスからオファーがあったことを認めた。

インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの妻で代理人を務めるワンダ・ナラさんが17日、イタリア『メディアセット』のテレビ番組『ティキ・タカ』に出演した。インテルとの契約更新の状況や過去のエピソードを明かした。

ワンダさんは先日、“契約更新”についてSNSでツイートし、ファンの注目を集めていたが、これがスポンサーとの契約であったことを明かした。その上でイカルディとインテルの契約延長への道のりはまだ長いと報告した。

「かなり遠いと言うか、近くはない。腰を落ち着けて話をしなければならないが、まだそれができていない。イカルディは議論の必要もないほどの選手であり、契約更新はすべきだ。メルカートでイカルディの需要がないなんて話を聞くと、吹き出してしまうわ。インテルなら契約更新の資金があると思うし、イカルディも当然、インテル残留を希望している。クラブからはチャンピオンズリーグの真っ只中に連絡が来て、『できればグループリーグが終了するまで待ちたい』と答えている」

■ユーヴェ移籍を拒否したイカルディ

またインテルFWの妻は、夏の移籍市場においてユヴェントス移籍が目前に迫っていたことを告白した。インテルとユヴェントスはFWゴンサロ・イグアインとのトレードを検討していたとみられる。

「前回のメルカートでは、片足を外に踏み出している状態だった。どのチームへの移籍を希望していたか? 正しくは、“どこへ彼を送ろうとしていたか”ね。この近くのユーヴェよ。マウロ自身が金銭面のことは抜きにしてインテル残留を選んだのよ」

「向こうから『クリスティアーノ・ロナウドとイカルディの2トップになる』と言われて…ユーヴェは私を説得するために何を言うのかしらと思ったわ。それから『イカルディを獲らなかったとしても他の選手を獲るつもりはない』とも言われたわ」

なおイカルディは現在、インテルと2021年までの契約を結んでいるが、『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、さらに2年間延長するために交渉が続けられている。イカルディは年俸800万ユーロ(約10億円)を要求しており、インテル側とは200万ユーロ(約2.5億円)の開きがある。今後の動向は注目されるところだ。

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