ユヴェントスは日曜、ホームで降格圏のヘラス・ヴェローナと引き分けた。 ドゥシャン・ヴラホヴィッチの見事なフリーキックで先制したものの、19位の相手に1-1で引き分けた。勝ち点65で4位のユヴェントスに、コモ(62)、ASローマ(61)が迫る。ローマは月曜にフィオレンティーナ戦を控え、CL圏まで1差に迫る可能性がある。
ユヴェントスはルチアーノ・スパレッティ監督がフランシスコ・コンセイサオを先発起用。元アヤックスのコンセイサオは開始15分で決定機を迎えたが、コーナーを狙ったシュートはGKロレンツォ・モンティポの好守に阻まれた。
その後もユヴェントスはリズムを取り戻し、ジョナサン・デイヴィッドのシュートはアンドリアス・エドムンドソンにブロックされたが、グレイソン・ブレメルがピエール・カルルのクロスをヘディングで狙ったシュートはクロスバーを叩いた。
前半終了10分前、ブレメルは不用意なバックパスをブラダリッチに奪われ、ボウイがディ・グレゴリオを破って同点弾。
「大きなスタジアムで得点するのは常に目標だ」とボウイはハーフタイムにスカイ・スポーツ・イタリアに語った。「失うものは何もない。恐れずにプレーし、ユヴェントスに得点させない」
後半15分を凌いでも、ヴラホヴィッチの25mFKは止まらず、1-1にされた。
その後、モンティポはコンセイサオの決定機を2度止めた。不利な時間が続くユヴェントス。スパレッティはDFロイド・ケリーに代えてテウン・クープマイナーズを投入した。
ヴェローナは粘り強い守備で対抗し、エドン・ゼグロヴァが鋭いプレーでチャンスを作った。93分、ゼグロヴァのシュートはポストを叩き、勝ち越しならず。試合は1-1で終了。




