モウリーニョ、復帰したイブラヒモヴィッチの起用に慎重な姿勢「バーゼル戦で20分か25分だけ起用する」

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ポルトガル人指揮官は復帰したばかりのベテランストライカーを先発で起用しないことを明かした。

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、復帰したばかりのズラタン・イブラヒモヴィッチを、当面は先発で起用しない意向のようだ。

4月のアンデルレヒト戦で膝十字靭帯を損傷したイブラヒモビッチは、長期の離脱を余儀なくされたものの、18日に行われたニューカッスル戦(4-1)の77分から途中出場し、7カ月ぶりの復帰を果たした。36歳の元スウェーデン代表FWは再び活躍できることをピッチの上で証明したが、モウリーニョ監督は起用に慎重な姿勢を見せている。

22日のバーゼル戦前の会見で、モウリーニョ監督は「ズラタンはプレーできるが、ベンチに座ることになる。彼は前線でタメを作れる選手で、我々にとって貴重な存在だ。ビハインドを負ってしまった場合、彼のような選手がいることは非常に重要となる」と先発で起用しない考えを明かした。

続けて「前回は15分だけの出場だったが、20分か25分はプレーできると思う。だが、まだスターディングメンバーに名を連ねられるようなコンディションではない」と重傷からカムバックしたベテランストライカーの起用に慎重な姿勢を見せている。

また、負傷者の相次ぐ守備陣について「(フィル)ジョーンズは水曜日と週末の試合に出場できない。エリック・バイリーもまだ起用できない」と両選手の復帰に目途が立たないと認めた。

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