モウリーニョ「後半は野心を失っていた」ウェストブロム戦辛勝のチームに不満

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ポルトガル人指揮官は後半のパフォーマンスに納得していないようだ。

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、勝利したウェスト・ブロムウィッチ戦での後半のパフォーマンスに不満が残ったようだ。

17日に行われたプレミアリーグ第18節で、マンチェスター・ユナイテッドはウェスト・ブロムウィッチと対戦。前半にロメル・ルカクとジェシー・リンガードが得点を挙げ、2-1で競り勝った。これで直近7試合で6勝目を挙げたマンチェスター・ユナイテッドは、2位の座をキープしている。

しかし、2点のリードを奪ったマンチェスター・ユナイテッドは後半にトーンダウン。逆にウェスト・ブロムウィッチに得点を許し、1点差まで迫られる辛勝となった。試合後、モウリーニョ監督はチームの後半のできに不満を呈している。

試合後、モウリーニョ監督は『スカイスポーツ』で「少しばかりエネルギーを失っていたと思う。後半は前半のような激しさで試合を進められなかった。野心を失ったのが原因だろう。しかし、彼らは空中戦ではパワフルで、ハイボールに強い選手もいて、得点を許してしまった」と後半は思うようにプレーできなかったと言及。

続けて「ウェストブロムのセットプレーは脅威だと選手たちもわかっていた。トニー(ピュリス前監督)はそのエキスパートで、彼らのセットプレーは我々にとって大きな問題になる可能性があった。アラン(パーデュー)は後半に何人かを入れ替え、チームのクオリティを上げてきた。我々も試合を決めにかかったが、失点してしまった。しかし、その後は試合は落ち着いた。総合的に考えても勝利に価したと思う」と試合を評価した。

また、65分に負傷したアントニオ・バレンシアについて「これがイングランドにおける12月のフットボールだ。選手たちはマシンではないから時々そのようなことが起きる。たぶん彼は次の試合には出られないだろう。しかし、この試合には(ダレン)ブリントと(マッテオ)ダルミアンをベンチにいれなかったが、彼らか他の選手を代わりに起用することになる」とコメントを残している。

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