ミランDFボヌッチ、退場で2試合出場停止…古巣ユヴェントスとの対戦は実現せず

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Getty Images
ボヌッチの古巣との対戦は実現せず。シーズン後半戦に持ち越しとなった。

今シーズンからミランでプレーするイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチは、古巣ユヴェントスと最初の対戦は出場できないこととなった。

ボヌッチは22日に行われたセリエA第9節ジェノア戦に先発出場。しかし、25分に相手選手にひじ打ちを見舞ったとして一発退場処分を受けていた。ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)によってこの決断が下され、ボヌッチは結果としてテクノロジーによって退場処分を受けた最初のセリエA選手となっている。

2試合の出場停止が科されたことにより、ボヌッチは25日のキエーヴォ戦と28日のユヴェントス戦を欠場することに。今夏ユヴェントスから4200万ユーロ(約56億円)で驚きの移籍を果たしたボヌッチの古巣対戦は後半戦に持ち越しとなった。

なお、ミランはヴィンチェンツォ・モンテッラ監督のもとで不振に陥り、セリエAでは4試合勝利なし、11位に沈んでいる。

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