マンチェスター・Cが史上最高額のチームに...その費用は1122億円

コメント()
Getty
移籍金から算出した調査の結果、マンチェスター・シティが最も多くの資金を投じたことが分かった。

国際スポーツ研究センター(CIES)は、マンチェスター・シティが史上最高額のチームであるとの研究結果を発表している。

移籍金を基準に算出したCIESのレポートでは、マンチェスター・シティが8億5300万ユーロ(約1122億円)を費やした最高額のチームとなっている。昨今の移籍市場で大きな動きを見せる同クラブは今夏も、ベンジャミン・メンディ、カイル・ウォーカー、ベルナルド・シウバ、エデルソン、そしてダニーロの獲得に2億ユーロ(約260億円)以上を投じていた。

2位は今夏の移籍市場でマンチェスター・シティ以上に目立った動きを見せたパリ・サンジェルマン。同クラブは今夏、バルセロナがネイマールに設定した違約金の全額にあたる2億2200万ユーロ(約290億円)を支払い、さらにキリアン・ムバッペを獲得する。そして現存メンバーの合計額は8億5000万ユーロ(約1118億円)であることが分かった。

また、マンチェスター・ユナイテッドが7億8400万ユーロ(約1013億円)で3位に入るなど、プレミアリーグ勢はトップ10の中に6チームがランクイン。一方のチャンピオンズリーグ覇者、レアル・マドリーはバルセロナより1ランクダウンの6位となっている。

トップ10は以下の通り。

1位 マンチェスター・シティ 8億5300万ユーロ(約1122億円)
2位 パリ・サンジェルマン 8億5000万ユーロ(約1118億円)
3位 マンチェスター・ユナイテッド 7億8400万ユーロ(約1013億円)
4位 チェルシー 6億4400万ユーロ(約847億円)
5位 バルセロナ 6億2800万ユーロ(約826億円)
6位 レアル・マドリー 4億9700万ユーロ(約654億円)
7位 ユヴェントス 4億7000万ユーロ(約618億円)
8位 リヴァプール 4億3700万ユーロ(約575億円)
9位 アーセナル 4億1600万ユーロ(約547億円)
10位 トッテナム 3億6100万ユーロ(約475億円)

閉じる