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ボランチ争いに割って入る。守田英正「数字が一番分かりやすいアピールになる」

20:45 JST 2018/11/19
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日本代表MF守田英正が、アジアカップを見据えてボランチのポジション争い、自身に求められることを語った。

日本代表は19日に豊田スタジアムでキルギス戦に向けた前日練習を行った。会見で森保一監督は「ベネズエラ戦からは大幅にメンバーを変えてキルギス戦に臨みたい。より多く(の選手)を見たい」と、16日のベネズエラ戦(1-1)からメンバーの入れ替えを示唆した。大分での一戦では出番がなかった守田は「アジアカップまでアピールする場は最後なので、そういう意味も含めて、自分で何かアピールできるポイントがあればいい。個人としてもしっかり結果を残して終わりたい」と意気込んだ。

守田がポジション争いの主戦場とするダブルボランチは、10月のウルグアイ戦に続いてベネズエラ戦でも柴崎岳と遠藤航が先発。前述の2人よりを追う立場である守田だが「自分のクラブでやっているような、堅実さ」を前面に押し出していくつもりだ。

「自分にできることは限られているので、それをしたたかにやるということ。守備の部分で、カバーリングだったり、スペースを消す動きだったり。攻撃だとポジションで相手をつったりだとか、判断を変えたりだとかで相手にストレスがかかるようなプレーはしていきたいと思います」

そのうえで「あとはやっぱり、ゴール、アシストは必然的に狙っていかないといけない部分」と語り、「ボランチというのは世界基準で見れば、点を取って普通なポジションだと思う。アシストもそうですけど、数字が一番分かりやすいアピールになるので、出るからには狙いたい」と得点とアシストへ意欲を見せた。

アジアカップのメンバー入りを目指す守田。アジアナンバーワンの戦いは、W杯とはまったく違うというイメージを持っているようだ。

「W杯とかだと、勝って進んでいけばヒーローというか、そういうイメージありますけど、アジアだと勝って当たり前みたいな見られ方もする。日本としての意地もあるので、期待にしっかり応えられるように結果で示したい」

所属先の川崎フロンターレで欠かせない存在となったルーキーが、次なる舞台へ強い気持ちで突き進んでいく。

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