ベルギー代表監督「アザールの負傷に失望している」エースの離脱に頭を抱える

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アザールがベルギー代表の練習中に足首を骨折し、来シーズンの序盤戦にも影響するほどの長期離脱が確定した。ベルギー代表はチェコとの親善試合を終えて、W杯予選のエストニア戦が控えているが、マルティネス監督はアザールの離脱にショックを隠せないようだ。

チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールが、代表でのトレーニング中に足首を骨折。直後に控えていたチェコ、エストニアとの2連戦を欠場することとなり、それどころか17-18シーズンの開幕戦に間に合わない見通しとなった。

アザールの負傷を受けて、ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督はショックを隠せないようだ。メディアの前で次のように述べている。

「エデンのケガの重さに失望しているよ。彼は素晴らしい選手であり、代表でもリーダーとして欠かせない人物だからね」

「彼が負傷した時、周りに人がいなかったみたいだね。すぐさま深刻なケガであることが分かったよ。彼はすでにロンドンに戻っていて、治療に専念している。(現地時間5日の)チェコ戦を彼はテレビで見てくれたみたいだね。勝利を祝福するメッセージをくれたよ」

アザールが不在となったベルギー代表は5日にチェコとの親善試合を行い、2-1で勝利を収めていた。

現在ロシア・ワールドカップのグループHで、首位に立つベルギーは9日にエストニアとのアウェー戦に挑む。攻撃の柱アザールを失ったベルギーは敵地で勝ち点3を獲得することができるのか、エース不在での奮起が期待されるところだ。

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