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ベルギーメディア「日本戦はウォーミング・アップ」と楽観視…気持ちはすでにベスト8に?

16:04 JST 2018/06/29
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ラウンド16で日本代表と対戦することが決定したベルギー。しかし、同国メディアの目はすでにベスト8に向けられているようだ。

ロシア・ワールドカップのグループリーグは、28日に全日程が終了。グループHを2位で通過した日本代表は、ベスト16でグループG首位のベルギーと対戦する。そのベルギーメディアは、日本戦を8強への「ウォーミング・アップ」と位置づけ、ベスト8で対戦するであろうブラジルとの戦いに目を向けているようだ。

1勝1分1敗の2位で2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を決めた日本は、ベスト16でグループG3連勝のFIFAランク3位のベルギーと対戦することが決定。ベルギーとは過去に5度対戦し、2勝2分1敗と勝ち越している。W杯では2002年の日韓大会初戦で激突。2-2の引き分けに終わっている。なお、直近での対戦は昨年11月でロメル・ルカクに決勝点を許し、0-1で敗れている。

ベルギーの『HLN』はまず、最終節のイングランド戦を振り返り「アドナン・ヤヌザイが彼のキャリアで最も美しいゴールを奪った。しかし、それとともにレッド・デビルズ(ベルギー代表の愛称)は、ブラジルが待つトーナメントに入ってしまった。ヤヌザイは決して責められるべきではないが、計画通りの展開ではなかった」と総括した。

そのうえで「ベスト16で日本相手にウォーミング・アップした後、ブラジルに対してその力を証明する必要がある」と、すでにベスト8へ目を向けていた。

さらに、ベルギーのレジェンドであるマーク・デグリース氏は「ベルギーはグループGの勝者として日本と戦うが、コロンビアより低いレベルの相手だ。ベスト8ではブラジルが待っているだろう」と予想している。

一方でロベルト・マルティネス監督は日本について「質の高いチームであることは承知している。彼らが勝ち上がったことは、何ら不思議なではない。監督がその時から変わったけど、相変わらず侮れないね」と警戒。「今は日本戦のことしか考えられないよ」と、まずはベスト16に目を向けるべきだと語っている。

日本とベルギーのラウンド16は、日本時間7月2日の27時にキックオフを迎える。

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