ブンデスリーガに初の女性審判が誕生…女子サッカーではW杯、五輪決勝を担当

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これまで女子サッカーやドイツカップなどの主審を担当し、定評のあった女性審判員シュタインハウスが、来シーズンからブンデスリーガ1部の公式審判員に採用されたことが明らかになった。

ドイツサッカー協会(DFB)が、来シーズンから2019年まで、女性審判員であるビビアーナ・シュタインハウスを1部リーグの審判員に採用したことを発表した。

1979年生まれ、現在38歳のシュタインハウスは2005年にFIFA公認の国際審判員の資格を取得し、2007年からはドイツ2部リーグの公式戦で審判員を担当。2011年の女子ワールドカップ決勝、2012年のロンドン・オリンピック決勝など、女子サッカーのビッグマッチを裁くなど、そのジャッジには定評があった。男子での試合はこれまで2部リーグやドイツカップを担当したこともあるが、男子ブンデスリーガ1部の審判を女性として担当するのは史上初となる。

シュタインハウスはドイツサッカー協会の公式メディアで、次のように述べている。

「1部リーグの担当が決まったのを電話で知って、言葉が出なかった」

「ブンデスリーガ1部でジャッジをすることは私にとっての夢だった。これが現実のものだと思うと、自然に喜びが湧き上がってくるわ」

なお、シュタインハウスは6月1日に控えている女子チャンピオンズリーグ決勝リヨンvsパリ・サンジェルマンの審判も担当することが決まっている。

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