フローニンゲンGK、電車ルールを知らず?無賃乗車扱いに納得できず暴行で逮捕

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フローニンゲンの主将が電車内で失態を犯した。

フローニンゲンの守護神GKセルジオ・パッドが暴行の疑いで逮捕され、24日に釈放されていた。『Goal』の取材により明らかになった。

日本代表MF堂安律が所属するフローニンゲンの守護神は23日、ホームで行われたエールディヴィジ第6節AZ戦に出場していたが3得点を献上し、チームは1-3で敗れ、最下位に転落した。試合終了後、パッドは気が高ぶっていたのか、電車で移動中に車掌から切符の提示を求められるとトラブルに発展した。

現地では、電車に乗る前に、購入した切符の刻印が求められているが、フローニンゲンの主将はこれを行っておらず無賃乗車扱いとなり、車掌により罰金が科されることを告げられた。するとパッドは車掌に反抗して唾を吐きかけ、警備員に襲い掛かったとみられる。このため電車は最寄りの駅に停車し、28歳GKは現地警察に逮捕された。その後、24日の午後に釈放されている。パッドは普段、電車に乗らないため、ルールを理解していなかったと釈明している。

「切符を刻印しなければならないことを知らなかった。電車には頻繁に乗らないので、こういった勘違いは起こりうることだ。僕は切符を持っていたので自分の主張が正しいと思っていた。だが僕がバカだった。それから警察に連行され、24日の朝に聴取を受けたあと、帰宅を許された」

捜査は現在も続けられており、フローニンゲンの主将は、キャプテンマークを返上する意向を示している。また電車を利用した理由についても明かしている。

「これまで誇りをもって(キャプテンマークを)身に着けてきたが、23日にこのような振る舞いをしてしまった以上、主将を続けることはできない。だから返却する。落ち込んでいたわけではないが、アルコールを飲んだ後だったので、運転するべきではないと考えた。これからすべてがインターネットに載って、僕や家族についていろんなことを言われるのだろう。すべてを受け入れるつもりだ。過ちを犯したので責任は負うつもりだ」

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