フランス、歴史的優勝も主将ロリスの痛恨ミスには酷評「何を考えている?」

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Laurence Griffiths/Getty Images

ロシア・ワールドカップ決勝で15日、フランス代表とクロアチア代表が対戦した。この重要な一戦で生まれたGKウーゴ・ロリスのプレーに疑問の目が向けられている。

フランスは前半を2-1と1点リードで終えると、後半再び押し込まれながら、ポール・ポグバのミドルシュートで追加点。さらに、キリアン・ムバッペが右足で見事なコントロールシュートをエリア外から突き刺して4-1とする。

しかし、69分にロリスへとバックパスが入ると、マリオ・マンジュキッチが猛然とプレス。ロリスがフェイントでかわそうとするも、マンジュキッチの右足に引っかかり、そのままボールはゴールへと転がった。主将で守護神と、大きな責任を担う選手としてはあまりに軽率なプレーであり、英『BBC』の解説陣からは批判の声が向けられている。

元イングランド代表ウィンガーであるクリス・ワドル氏は「ロリスは何を考えているんだ?」と話すと、元イングランド代表DFのマーティン・キーオン氏も厳しい姿勢を示す。

「ロリスは何をやっているんだ? これは決勝であり、彼は自由のために高い代償を支払った。先ほど勝負は付いたと言ったが、4-2というのは中立で見れば素晴らしいことだ」

まさかのプレーにも、フランスは冷静に時計の針を進めて、4-2で逃げ切って20年ぶり2度目の優勝を決めている。

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