フランスが“楽園”と語る酒井宏樹「成長を感じる。ファンも僕が嫌いじゃなさそう」

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(C)Getty Images
今季からマルセイユでプレーする酒井。クラブで確固たる地位を得て、快適に過ごしているようだ。

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は、クラブの日本向けアンバサダーに就任すると見られている。『AFP通信』が報じた。

昨夏からマルセイユでプレーする酒井は「マルセイユでプレーした日本人選手は(中田浩二と自分の)2人だけですし、責任を感じています」と話す。ハノーファーで4シーズンを過ごした後、フランスにやってきて、いきいきと持ち味を発揮し続ける酒井は、これほどまでリーグ・アンの水が合うとは考えていなかったようだ。

「正直こんなにプレーできるとは思いませんでしたね。どんどん成長していると感じています。フランス語も喋れなかったし、フランスのサッカーについても知りませんでしたが、ベストを尽くし続けていますし、皆が助けてくれていますね」

「大きな挑戦でした。学ばなければならなかったですしね。試合中は英語と、少しのフランス語を使っています。加入から9カ月はとても長く感じましたし、生活面でも十分適応しました。それにサポーターも僕のことが嫌いじゃなさそうですね」

ドイツと比べ、雨が少ないことを挙げ、「ここは楽園」と話す酒井。マルセイユでのプレーは始まったばかりだが、長くとどまることになるかもしれない。

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