ファーディナンド氏が明かしたデ・ヘア加入当時の反応「皆は実力を疑っていた」

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CRISTINA QUICLER
世界有数のGKに成長した赤い悪魔の守護神だが、当時のチームメイトは信頼していなかったようだ。

マンチェスター・ユナイテッドOBリオ・ファーディナンド氏が、GKダビド・デ・ヘアが加入してきた当時は、選手の間ですら実力に疑いを向けられていたことを明かした。

デ・ヘアは21日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのセビージャ戦に先発。終始ホームチームのペースで試合が進むも、守護神が好セーブを連発し、敵地での引き分けに大きく貢献した。

2011年にアトレティコ・マドリーから加入して以来、ユナイテッドで不動の守護神の地位を築くデ・ヘアだが、加入当時はチームメイトですらその実力に疑いの目を向けていたことをファーディナンド氏が告白した。

「彼がチームに来たとき、選手たちですら彼の実力に疑問を抱いていたよ。まだ若い少年がユナイテッドに来たんだ。私たちは毎年優勝しなければいけないチームだった。『経験もなく、自信も無さそうに見える少年とどうしろって言うんだ』と話をしていた。しかし、今の彼がいる。これはいるべき場所にいるために努力を続けてきた選手の証だ」

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