ブラジルに痛手:主力選手がW杯欠場へ
ブラジル代表DFエデル・ミリタンは、手術で数カ月離脱するためW杯出場が絶望的となった。
彼はデポルティーボ・アラベス戦で負傷し、ハムストリングの痛みで前半終了前に退場した。当初は今シーズンの出場は絶望的だが、ワールドカップへの出場はまだ可能と考えられていた。
しかし、スペインメディアは手術が避けられず、回復に時間を要すると伝えている。昨年12月の古傷が再発したためだ。
今季は序盤にも筋繊維断裂で欠場が続き、合計21試合の出場にとどまっている。
サンパウロFCで頭角を現し、ポルトを経て2019年にレアル・マドリードへ移籍。ブラジル代表では38試合2得点を記録している。
