ビトロのアトレティコ移籍は消滅? セビージャとの契約を2022年まで延長か

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Getty Images
『ディアリオ・デ・セビージャ』が報道。

アトレティコ・マドリー移籍が濃厚とされていたセビージャMFビトロだが、ここに来て状況が一変した可能性がある。スペイン『ディアリオ・セビージャ』によれば、同選手はセビージャと契約延長を結ぶことで合意したようだ。

アトレティコのディエゴ・シメオネ監督が獲得を熱望していたビトロ。しかしアトレティコではFIFAの選手登録禁止処分により冬までプレーできず、それに伴い2019年ロシア・ワールドカップ出場が危うくなる可能性があるため、セビージャとの契約延長に合意したようだ。

セビージャはスペイン代表DFとの契約を2022年まで延長し、契約解除金を4000万ユーロから5000万ユーロに引き上げる模様だ。この報道が事実であれば、アトレティコにとっては大きな打撃となる。

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