ビジャレアル戦前半交代の柴崎、スペインメディア「姿消していた。心配な状態が続く」

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(C)Getty Images
「攻撃面では貢献なし」とも。

25日のリーガエスパニョーラ第25節、ヘタフェは敵地エスタディオ・デ・ラ・セラミカでのビジャレアル戦を0−1で落とした。先発しながらもハーフタイムに退いたMF柴崎岳は、スペインメディアにその状態を心配されている。

2試合ぶりに先発を果たし、トップ下、サイドハーフとしてプレーした柴崎だが、縦に速い攻撃を仕掛けるヘタフェの中で存在感を発揮できず。ハーフタイムにFWホルヘ・モリーナとの交代でベンチに下がっている。

スペイン『マルカ』の採点(3点満点)で、柴崎はチームメートのFWアンヘル、FWレミーと同様に「採点なし」に。一方『アス』の採点(3点満点)では、2点を付けられたDFジェネ以外のチームメートと同じく1点だった。『アス』電子版の個人評価では、左足中足骨の亀裂骨折から復帰した12月初旬以降、「心配な状態」が続いていると指摘されている。

「姿を消していた。負傷から復帰して以降、心配な状態が続いている。プレスを仕掛けるなど休むことなく働いているが、攻撃面での貢献はなし。ハーフタイムに交代した」

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