バルベルデ、3G2Aのメッシに対する意見を放棄「もう何も言えない。ただプレーを楽しむしか…」

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16日のリーガ・エスパニョーラ第16節、バルセロナは敵地シウター・デ・バレンシアでのレバンテ戦に5−0で勝利した。エルネスト・バルベルデ監督は試合後、さらなる活躍を披露したFWリオネル・メッシについて、言葉を探し当てることを放棄した。スペイン『マルカ』『ラ・セクスタ』がコメントを伝えている。

メッシはこの試合で、ハットトリックのほか2アシストと、全得点に絡む活躍を披露。試合後会見に出席したバルベルデ監督は、メッシを称賛する言葉はすでに尽きているとして、意見を口にすることを放棄してしまった。

「メッシの質問は、バルセロナに到着してから最も繰り返されている質問だ。もう形容する言葉はないよ。とにかく、私たちは彼が自チームでプレーするという幸運を手にしている。レオはチームをプレーさせ、ゴラッソをもたらす……。ただ、彼という選手を楽しむことしか残されていない」

バルセロナはこの試合でDFジョルディ・アルバ、FWウスマン・デンベレをウィングバックとする3-5-2のシステムを採用。バルベルデ監督はその理由について、DFネルソン・セメドが試合直前に負傷したためと説明している。

「スタメンの選定はセメドが条件づけた。(3バックは)負傷者が続出していることで、考えの中にはあったんだ。それに(同様に3バックを使用する)レバンテを相手にすれば、都合が良くもあった。彼らは素早いカウンターを仕掛けるし、そうした状況をコントロールしたかったんだよ。前半は中盤のプレーが厳しかったが、後半にはコントロールできたね」

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