バルセロナ指揮官がCL16強で対戦するチェルシーに言及…警戒する選手とは?

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Getty Images
バルセロナの指揮官バルベルデが、決勝トーナメント1回戦で対戦するチェルシーに言及した。過去、ビルバオ監督時代にもゴールを許しているFWに警戒心を示している。

現地時間11日、UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会が行われ、バルセロナはチェルシーと激突することが決定した。

バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、チェルシーと戦うことを受けてコメントを発している。

「私たちにとっては楽な戦いにはならない。チェルシーはプレミアリーグのディフェンディングチャンピオンだ。難しい試合になるだろうが、戦うことを楽しみにしている」

チェルシー戦に意気込みを示したうえでバルベルデは「今シーズンからチェルシーに(アルバロ)モラタが加わったことで、チェルシー攻撃陣はより強力になった。もちろん(エデン)アザールも決定的な仕事をやってのける選手だ」と続け、チェルシーのアタッカー陣に警戒心を示した。

バルベルデはアスレティック・ビルバオを率いていた16-17シーズン、レアル・マドリー在籍時のモラタからゴールを奪われている。プレミアリーグでもここまで9ゴールを決めているスペイン代表FWが脅威の存在になると見ているようだ。

チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦、バルセロナvsチェルシーは第1戦が2018年2月20日、第2戦は3月14日に行われる。

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