バルセロナはコウチーニョを諦めず?1月にも198億円で再オファーか

Philippe Coutinho Liverpool 2017Getty Images

バルセロナは、依然としてリヴァプールMFフィリペ・コウチーニョの獲得を諦めていないようだ。『Sport』が伝えている。

今夏のマーケットで、バルセロナは一貫してコウチーニョへラブコールを送り続けた。選手側も乗り気で、クラブにトランスファーリクエストを提出したものの、リヴァプールが断固として移籍を認めず。結局バルセロナはターゲットを変更し、ドルトムントからMFウスマン・デンベレを獲得した。

しかし、バルセロナは依然として25歳のプレーメーカーの獲得を諦めていないという。『Sport』によると、アーセナルとの契約が今季で満了するMFメスト・エジルらが噂に上がっているものの、唯一のターゲットはコウチーニョであるという。

移籍金は1億5000万ユーロ(約198億円)に設定しており、1月のマーケットでも接触するようだ。分割での支払いも検討しており、報道では選手本人も「カンプ・ノウ」上陸に前向きであるようだ。

移籍報道の余波やケガで、序盤戦は欠場していたコウチーニョだが、復帰を果たすとすぐさまユルゲン・クロップ監督にとって欠かせない存在となった。ロシア・ワールドカップを間近に控える中、ブラジル代表MFの取引は今度こそ成立するのだろうか。

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