バルサ戦で守備的すぎるとの声にシメオネ「一貫してこの戦い方をしてきた」

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シメオネがバルサ戦終了後、会見で試合を振り返った。守備的だったと指摘される風潮について、自らの見解を示している。

リーガ・エスパニョーラ第13節のアトレティコ・マドリーvsバルセロナは1-1のドローに終わった。試合後の会見でディエゴ・シメオネ監督が試合を振り返っている。

アトレティコ・マドリーはジエゴ・コスタのゴールで1点を先行。90分、ウスマン・デンベレの得点でバルセロナに追いつかれ、土壇場で勝利を逃し、勝ち点1を分け合った形になる。

シメオネ体制のアトレティコは、リーガのコンペティションで一度もバルセロナから勝利を奪ったことがない(15-16シーズンのチャンピオンズリーグで勝利を収めているが、リーガでは未勝利)。記者から勝ち切るために必要なことを問われ、シメオネは「(最後の)4分間だね」と即答。

試合については「とても手堅い、戦術的な試合だった。どちらも決定機をほとんど生み出せなかったね。カウンターでもポゼッションでもね。試合はディテールが左右するもの。私たちは運が足りなかった。(デンベレのゴール場面で)ボールがリュカ(エルナンデス)と(ヤン)オブラクの足を抜けないという運がね」と、終盤の失点を悔やんだ。

また、セルジ・ブスケッツがメディアの前で「アトレティコは試合をつまらなくする」といった守備的なチームを批判するコメントを発したことについては次にように返答している。

「それは真っ当な見解ではなく、ただの一選手による一つの意見だ。私たちは7年前から同じプレーを続けきたし、それを変えることは難しい。私たちはボール奪取から素早いトランジション、カウンターを実現することを試みるチームだ」

会見で記者から“引き分け狙いだったのでは”と指摘されると「誰が引き分けを狙った? どうしてそうだと言えるんだ? それは君の意見であるだけだ」と返し、批判に対し自らの見解を示した。

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