「バルサはフィロソフィーを失っている」2年前にチェルシー移籍を決めたペドロが苦言

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バルセロナのカンテラで育ったペドロ。古巣の現状を嘆いている。

チェルシーFWペドロ・ロドリゲスは、2年前に退団したバルセロナに苦言を呈している。

バルセロナのカンテラーノ(下部組織出身選手)であるペドロは、2008年にMFセルジ・ブスケッツと共にトップチームに引き上げられた。この2選手を引き上げたのは、現在マンチェスター・シティで指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督だ。

ペドロは『カデナ・セール』の“ラルゲロ”で次のように話している。

「バルサは根本的なフィロソフィーを失っている。僕がいた頃は、11人全員がカンテラーノだった試合もあったくらいだ。でも、それはもう存在しない。残念だよ」

「多くのカンテラーノはバルセロナを離れなければならなかった。人生を勝ち取るためにね。その点で、大事なものが失われている気がする。だけどそれはクラブの問題だ」

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