バルサのレジェンド、イニエスタに敵地サポがスタンディングオベーション…メッシは?

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ユヴェントスのサポーターがアンドレス・イニエスタを拍手喝采で見送った。

22日に行われたチャンピオンズリーグ、グループD第5節ユヴェントス対バルセロナ戦(0-0)において、MFアンドレス・イニエスタにスタンディングオベーションが贈られた。『Goal』の取材により明らかになった。

今年で33歳を迎えてなおバルセロナの“頭脳”として活躍を続けるイニエスタ。ユヴェントス戦ではスターティングメンバーに名を連ね、この日も最高レベルのプレーを披露してみせた。82分にMFジョルディ・アルバと交代してピッチを去る際には、ユヴェントスの本拠地ユヴェントススタジアムの観客が総立ちとなり、スタンディングオベーションで見送られた。イニエスタは突然の拍手喝采に驚く素振りも見せたが、自身も手を叩いて敵地の観客に応えた。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』も観客席から沸き起こった拍手は「準備されたものではなく、感じるままに自然と生まれた」と描写しており、「とても美しい拍手」だと評した。

なお『Goal』の現地記者は、イニエスタがユヴェントスのレジェンドであるGKジャンルイジ・ブッフォンに対する賛辞を贈っていたことも、敵地サポーターの心をつかむ要因となったと分析している。またバルセロナのもう1人の英雄、FWリオネル・メッシは56分にFWジェラール・デウロフェウに代わりピッチに入ったが、メッシには通常どおりの拍手が贈られた。

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