バルサにチアゴ再獲得の可能性...昨年ロベルトSDがバイエルンMFと接触

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バルセロナのバイエルン・ミュンヘンMFチアゴ・アルカンタラ再獲得の可能性に注目が集まっている。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。

現在27歳のチアゴはバルセロナのカンテラ(下部組織)出身選手だ。しかしながら2013年夏に出場機会を求めてバイエルンに移籍。バイエルンはチアゴ獲得に移籍金2500万ユーロ(約33億円)程度を支払ったといわれている。

『ムンド・デポルティボ』によれば、ロベルト・フェルナンデスSD(スポーツディレクター)は昨年3月にチアゴと接触していたという。当時バイエルンで満足いくプレータイムを得られていなかったチアゴは復帰に前向きな姿勢を示したものの、決断には時間が必要だと判断したとされている。

チアゴは2021年までバイエルンと契約を結んでいる。だがバイエルンは来季に向けてシャルケMFレオン・ゴレツカの獲得を決めており、新チームでチアゴに定位置は保証されていない。チアゴはバルセロナ復帰を再び検討することになるだろうか。

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