バイエルン、キミヒと2023年までの契約延長を希望…年俸も4億円から大幅アップへ

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バイエルン・ミュンヘンはドイツ代表DFヨシュア・キミヒとの契約延長を希望しているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。

キミヒは今シーズン、バイエルンで右サイドバックの定位置を確保すると、ここまでリーグ戦全12試合に出場。正確なキックで多くのアシストを記録し、攻撃面で王者を支えている。

そんなキミヒには、ジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティやバルセロナといったクラブが獲得に興味を示していた。そのため、バイエルンは2020年まで契約を残すキミヒに新契約を準備を始めたようだ。新契約は2023年までで、年俸も現在の300万ユーロ(約4億円)から大幅にアップすると伝えられている。

また、キミヒ自身も以下のように語り、バイエルンとの契約延長に前向きであることを認めた。

「バイエルンとの契約は2020年で切れるが、心配はしていない。移籍に関して言えば2つのシナリオがある。クラブが僕をもう望んでいないか、僕が新しい挑戦をしたいと感じたときだ。でも今、それは僕にとっての議題にはなっていない」

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