ハットトリックの川崎F・FW森本貴幸、ゴールへの意欲を口に「もっと取りたい」

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Getty Images
天皇杯4回戦が20日に行われ、川崎フロンターレは清水エスパルスに4-1で勝利した。試合後、川崎Fの森本貴幸がゲームを振り返った。

天皇杯4回戦が20日に行われ、川崎フロンターレは清水エスパルスに4-1で勝利した。試合後、川崎Fの森本貴幸がゲームを振り返った。

この試合でハットトリックを記録した森本は、「点を取れて良かったし、何よりチームが勝てて本当に良かったです」とベスト8入りを喜んだ。

前半に清水に同点ゴール許す展開となったが、「前半のうちに勝ち越せて、折り返せたのはすごく大きかった」と前半の2点目が大きなポイントだと語る森本。「後半も早い段階で点を取れて、気持ち的にすごく楽になった」と自身のハットトリックとなる49分の3点目も振り返った。

「本当はもっと打って、もっと取りたいですけど」とゴールへの意欲を口にする森本だが、「やっぱり今日はチームとして、このメンバーで勝てたことがすごく大きかったと思う」とチームでつかんだ勝利の重要さを説いた。「出てないメンバーが中心でしたけど、すごく大きな自信になる」そう森本が語るように、終盤戦に向け、チームの底上げを図るうえでも川崎Fにとっては大きな勝利となった。

ハットトリックという目に見える結果を残した森本。「チームとしても個人としてもコンディションは良い。またすぐ試合があるので、そこでまたいい準備をして、また勝って、鹿島に追い付けるようにやっていきたいと思います」と今後に向けて意気込んだ。

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