ニース残留決定のバロテッリ、今夏の去就騒動に「正直に言うと、ここから離れたかったが…」

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ニース残留が決まったマリオ・バロテッリは、昨シーズン終了後に退団の意思が固まっていたことを認めるとともに、残留を決めた理由についても明かした。

2016年夏にニースに加入したバロテッリ。リヴァプールやミラン時代には精彩を欠いた同選手だが、ニースで66試合に出場して43ゴールをマークするなどフランスの地で復活を遂げた。

この活躍を受け、今夏にニースからの退団を希望するバロテッリに対してマルセイユやナポリなどが獲得に動いていると報じられていた。しかし先日、ニースはイタリア代表FWが2018-19シーズンの間同クラブでプレーすると発表し、去就に関する騒動に終止符が打たれた。そして23日、バロテッリは『OGCニースTV』で退団を望んでいたことを素直に認めた。

「正直に言うと、昨シーズンが終わった後、ニースから離れたかった。会長もクラブもそのことを知っていた。俺は5つの具体的なオファーを受け取っていたが、最終的に残ることを決めた」

さらに残留を決めた理由について問われたバロテッリは「なぜ残ったかって? チームメイトやクラブ、全てにおいてここの雰囲気は最高だ。それに契約もまだ1年残っている。だから残ることを決めた。これは俺が決めたことで、他人の助言を受けていない。俺は俺のしたいようにする。キャリアに関する全ての最終決定は俺次第だ」と話した。

また、今夏からバロテッリの元チームメイトであるパトリック・ヴィエラ監督が就任したことも同選手の決定に大きな影響を与えたようだ。「(指揮官交代は残留の決断に)80%ぐらい関与している。会長とパトリックとの話は本当に良かった。その後で代理人にもう1年ここに残ることを伝えた」

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