ナニ「2007年、バイエルンが僕を熱望した」マンU移籍も、ドイツ行き間近だったと回顧

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スポルティングのナニが、2007年にマンチェスター・Uへ移籍する際、バイエルンも選択肢にあったことを回顧している。

現在スポルティングでプレーする元ポルトガル代表FWナニ。かつてマンチェスター・ユナイテッドに長らく在籍した同選手だが、2007年にマンチェスター・Uではなく、バイエルンに移籍する可能性もあったようだ。

ナニは「2007年にスポルティングから移籍する際、バイエルンが僕の獲得を強く望んでいた」と述べている。ドイツ『ビルト』が報じた。

「僕は結果的にマンチェスター・Uへの移籍を決断した。バイエルンへの移籍は実現しなかったけど、素晴らしいビッグクラブだし、ブンデスリーガも華やかなリーグだよね」

ナニは2007年にスポルティングからマンチェスター・Uへ移籍。その際には同胞のクリスティアーノ・ロナウドが在籍していたこともあり、先輩と同じキャリアを選択することになったようだ。また、2007年と言えばフランク・リベリーがバイエルンに加わったタイミング。それ以来バイエルンで長らくプレーするリベリーだが、ナニのバイエルン加入が先に決まっていたら、リベリーのバイエルン移籍が実現しなかったかもしれないという見方もある。

また、ナニは現在バイエルンでプレーする同胞レナト・サンチェスについて「レナトは若くして素晴らしいキャリアを歩んでいると思う。ただ、ビッグクラブで出場機会に恵まれないのは若手として仕方ないのかもしれない。彼はバイエルンの選手としても、ポルトガル代表選手としても、さらに才能を伸ばせると思う」と後輩にエールを贈っている。

1986年生まれ、現在31歳のナニはスポルティング育ちで、2007年夏にマンチェスター・Uへ移籍を果たす。その後、古巣スポルティングへのレンタルを経て、フェネルバフチェ、バレンシア、ラツィオを渡り歩き、今季は再びスポルティングに出戻り。ポルトガル代表としては110キャップを刻んでいるが、ロシア・ワールドカップでは23人の登録メンバーから漏れていた。

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