ドルトムント監督、ハット達成のP・アルカセルを称賛…今季初ゴールのゲッツェにも言及

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(C)Getty Images
P・アルカセルは96分に直接FKを決め、アウクスブルク撃破の立役者に。今季リーグ戦初出場のゲッツェはゴールを挙げ勝利に貢献。

ボルシア・ドルトムントは6日に行われたブンデスリーガ第7節でアウクスブルクに4-3で劇的逆転勝利を収めた。ルシアン・ファーヴル監督は試合後の会見で、ハットトリック達成のFWパコ・アルカセルや今季リーグ戦初出場でゴールを決めたMFマリオ・ゲッツェについて話している。

ドルトムントは22分にアウクスブルクに失点を許すと、前半はそのまま0-1で折り返すことに。だが、後半の59分に投入されたP・アルカセルがアディショナルタイムに直接FKから決めた決勝弾を含む3ゴールをマーク。久々にスペイン代表から声がかかったアタッカーはチームを救った上、リーグ戦合計81分間の出場時間で6ゴールとブンデスリーガ新記録をも樹立した。

会見では「誰もにとってファンタスティックな試合。これほど感情を呼び起こす試合もないだろう」と振り返ったファーヴル監督だが、P・アルカセルについてはこのように話している。

「彼は水曜日の試合(モナコ戦)では90分間プレーしていた。彼はこの3年間90分間プレーすることが一度もなかったんだ。だから今日は先発起用するわけにはいかなかった。でも30~35分間の出場なら彼はいつでも準備ができている」

「非常に優れたフットボーラーであることは言うまでもない。彼はサッカーを感じ取っているのだよ。直観的に動き、ゴール前でも非常にクレバー。チームメイトたちの動きも感じ取り、ほかの選手たちもやりやすい」

この試合では77分からピッチに立ったゲッツェは84分にチーム3点目を決めている。もちろん、会見では同選手に関する質問が飛んだ。「ゲッツェはメンバーに含まれる可能性が上がったか?」と問われたスイス人指揮官は足首の負傷で離脱中の日本代表MF香川真司にも言及し、以下のように返答した。

「何度か話しているが、4-2-3-1でプレーする場合、9.5番のポジションに対して、そこでプレーできる選手が3人いる。マルコ・ロイス、シンジ・カガワ、そして彼だ。ウィングもそこでプレーできるかもしれない。なので、みんなにとって決して簡単な状況はないだろう」

「でも彼は常にとても前向きで、練習でもすごく良かったし、素晴らしい姿勢を見せている。彼が優れた選手であることは我々全員知っており、議論の余地はない」

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