ドイツ代表レーブ監督、レアル指揮官に興味?「どんなコーチも興味深いと考える」

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(C)Getty Images

ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は、レアル・マドリーの指揮官就任に興味を持っているのかもしれない。スペイン『マルカ』が伝えている。

2006年からドイツ代表の指揮を執るレーブ監督。母国を長きにわたり率い、2014年ワールドカップ優勝や2017年のコンフェデレーションズカップ優勝など、タイトルをもたらしてきた。

しかし連覇を目指した2018年W杯では、まさかの最下位でグループリーグ敗退に。続くUEFAネーションズリーグでも、1勝もできずにリーグB降格の憂き目にあうなど、2018年は苦しい年となった。

そんなレーブ監督は、クラブでのキャリア再開も考えているのかもしれない。『マルカ』によると、国外クラブでの指揮を考えていると語ったようだ。

「ここでの時間の大部分は、今や過去のものになっていることは理解している。今後のことも考える必要があるね。クラブチームで指揮を執る計画だ」

「ドイツで続けるのは好ましくないね。海外に出る可能性が高い。レアル・マドリー? どんなコーチも興味深いと考えるだろう」

レアルは今夏のジネディーヌ・ジダン元監督退任後、レーブ監督を後任の第1候補としてねらっていると複数媒体で報じられてきた。当時はその申し出を断ったとも言われていたレーブ監督だが、ロス・ブランコスでの指揮に興味を持っているのかもしれない。

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