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プレミアリーグ

「トッテナムにエネルギーがなかった」ポチェッティーノがホームでの逆転負けを嘆く

11:15 JST 2018/12/30
2018-12-29 Mauricio Pochettino
トッテナム指揮官は過密日程による疲労の蓄積がこの試合の敗因だと考えているようだ。

マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、フェスティバル期間中の過密日程の影響でトッテナムはエネルギーを失ってしまったとホームでの敗戦を嘆いた。

29日に行われたプレミアリーグ第20節でトッテナムはホームでウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズと対戦。このところ攻撃陣が好調で前節に2位に浮上したトッテナムは、22分にハリー・ケインのゴールで先制に成功する。しかし、その後追加点が奪えない同チームは、72分以降にウルブスに3点を許して、本拠地で1-3の逆転負けを喫した。

リーグ戦の連勝がストップし、首位リヴァプールの背中が遠のいたトッテナムのポチェッティーノ監督は試合後、イギリス『スカイスポーツ』のインタビューに落胆した様子で答えた。

「これもフットボールだ。ときには説明ができないことが起こる。前半、チームは多くのチャンスを逃していたが、試合を支配していた。後半に入るとチームに連戦の疲労が表れ始めてきた。我々にはもっとエネルギーが必要だった」

「戦うためにはクオリティだけではなく、エネルギーが必要だ。しかし、この試合では2点目を奪うだけのエネルギーが足りなかった。彼らは深い守備を敷いて戦っていたから我々は比較的心地良くプレーできていた。しかし、3日おきに試合を戦っているから試合を決めきれなかったとき、試合が一気に難しくなる」

また、同指揮官はプレミアリーグを戦う難しさについても言及した。「プレミアリーグはとてもタフだ。いずれのチームにも勝利するチャンスがある。特にこの試合では最後の20分で集中力を失ってしまった。それにこの時期はさらに難しく、選手たちがトップレベルのチーム相手に戦い抜くことは決して簡単なことではない」

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