金曜のローマ戦でドニエル・マレンがハットトリックを達成し、3-0でピサに勝利。6位ローマはCL出場圏をキープした。
開始3分で先制。マレンはペナルティエリアに独走し、完璧なシュートを決めた。2-0は前半終了2分前。レンシュのパスを至近距離で押し込んだ。直前にはペッレグリーニのFKがクロスバーを直撃していた。
後半開始直後にはマティアス・スーレのパスを押し込み、ハットトリックを達成。ローマでの14試合目で11ゴール目となり、10得点を挙げ3位に浮上した。 マレンより上は、ラウタロ・マルティネス(インテル、16ゴール)とアナスタシオス・ドゥヴィカス(コモ、11ゴール)だけだ。
マレンは1月にアストン・ヴィラからレンタル移籍で加入。ローマが欧州カップ戦に出場すれば、2500万ユーロで完全移籍できる。2025年1月には同額でドルトムントからプレミアリーグへ移籍していた。
この活躍で代表での起用も期待される。3月末のノルウェー戦(2-1)では70分間出場。4日後、ダムフリーズの退場でクーマン監督は戦術変更し、マレンは15分で交代、ヘルトゥイダが投入された。
代表51試合で13得点を挙げ、2021年と2024年の欧州選手権に出場。2022年カタールW杯ではルイ・ファン・ハール監督に選ばれなかった。
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