デル・ピエロ氏、ユーヴェでCL初得点のC・ロナウドを称賛も「私のよりは簡単だろう」

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(C)Getty images
ユヴェントスでCL初ゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウドについて、アレッサンドロ・デル・ピエロ氏が自身の見解を示した。

元イタリア代表のレジェンドであるアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が、イタリアメディア『スカイスポーツ』の番組内で、古巣ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのゴールを称えた。

C・ロナウドは、7日にトリノで行われたチャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド戦に出場。65分、DFレオナルド・ボヌッチのロングパスをペナルティエリア内で受けるとワンタッチでゴールネットを揺らし、ユヴェントスにおけるCL初得点を記録した。その後、ユヴェントスはマンチェスター・Uに逆転を許し、1-2で敗れたが、デル・ピエロ氏はC・ロナウドの先制点を称えている。

「すべてはクリスティアーノの縦への動きから始まった。距離はかなりあったが、ボヌッチは正確な縦パスを供給した。似たようなゴールは、CLにおいて(パウロ)ディバラも記録している。今回の場合、C・ロナウドの上手さはランニングにある。完璧なタイミングでパスが出たことも手伝ったが、適切なタイミングで追いつき、適切な足運びでボールをミートさせた。それに技術的な上手さもある。シュートに力を込めすぎず、ボールの軌道を非常に上手くコントロールした。彼はボールを低く抑えることに気を使っていた。もう少し強く蹴っていたら、高く外れてしまった可能性があった。だからロナウドはインサイドで低めを狙った」

だが元ユーヴェのレジェンドは、1994年12月のフィオレンティーナ戦で自身が決めたゴールとの比較を求められると、自分自身に軍配を上げた。

「私がフィオレンティーナ戦で決めたゴールと比較できるか?流れを見ればそうと言えるが、私の得点シーンでは、ボールは左サイドから届いた上、軌道もやや違った。だから私は右のアウトサイドで蹴りに行った。私の考えでは、今回の(C・ロナウドの)ゴールの方がやや簡単だったね」

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