「チャンピオンズリーグで優勝できる」好調サラーがクラブの13年ぶりの戴冠に自信

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Laurence Griffiths
得点を量産してリヴァプールを牽引するエジプト代表FWがビッグイヤー獲得を見据えた。

リヴァプールが今シーズンのチャンピオンズリーグで優勝できるとモハメド・サラーは自信をのぞかせた。

準々決勝でプレミアリーグのライバル、マンチェスター・シティに2試合合計5-1で快勝したリヴァプールは、2008年以来10年ぶりとなるベスト4進出。そして、13日に行われた準決勝の組み合わせ抽選会で、サラーの古巣ローマと対戦することが決定した。

マンチェスター・シティ戦でも2ゴールを奪うなど、今シーズンの全公式戦で39得点をマークするサラーは『CNN』で「僕たちは準決勝まで勝ち上がったのだから優勝できる。ここまで来ればなんだってできるはずだ」と意気込みを語っている。

また、今シーズンリーグ戦で29ゴールを挙げてゴールデンブーツの最有力候補であるサラーだが、後続に4点差をつけているものの2年連続でリーグ得点王に輝いているハリー・ケインらの巻き返しに警戒感を示した。

「ハリー・ケインとセルヒオ・アグエロはストライカーだ。9番のポジションで、ウィングでプレーすることの多い僕とは違うから巻き返すことは簡単だろう。僕は得点よりもアシストを求められているから、彼らより少しばかり難しい立場だ」

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