チェルシー退団濃厚のモラタ、移籍希望先は下部組織に在籍したアトレティコ…年俸ダウンを受け入れる考え

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この冬の移籍市場でチェルシーを退団することが濃厚となっているFWアルバロ・モラタだが、移籍希望先にアトレティコ・マドリーを挙げているようだ。スペイン『マルカ』と『アス』が報じている。

クラブ首脳陣やコーチ陣から信頼を得られていないために、この冬にチェルシーを退団する意向とされるモラタ。現在、このスペイン代表FWの代理人は複数のクラブに売り込みをかけているようだが、選手本人はアトレティコ移籍を希望しているという。

『マルカ』曰く、モラタはアトレティコにだけチェルシーで受け取る年俸900万ユーロを引き下げる考えを示しているとのことだ。

これに対してアトレティコも、長期離脱中のFWジエゴ・コスタがチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ユヴェントス戦のファーストレグに間に合わないことが濃厚という状況で、モラタの獲得を前向きに見ている様子。ただしモラタを引き入れるためには、いくつものハードルをクリアしなければならない模様だ。

アトレティコはリーガ・エスパニョーラが敷くサラリーキャップ制の上限ギリギリという現状で、モラタ獲得前に選手を放出する必要がある。『アス』はその放出候補にFWニコラ・カリニッチ、FWジェルソン・マルティンスを挙げ、前者を売却、後者をレンタル移籍で放出する可能性を指摘した。

また『アス』は、アトレティコとチェルシーがまだコンタクトを取っていないとしながら、アトレティコにとっては買い取り義務なしのレンタル移籍でモラタを獲得することが好ましいとの見解も示す。曰く、アトレティコは今夏に複数の選手の契約延長に臨むため、予算の割り振りについて現段階から制約をかけたくないようだ。

なおモラタは、アトレティコの下部組織に在籍した過去があり、その当時にはGKダビド・デ・ヘア、MFコケとチームメートだった。だがFWボルハ・バストン(現アラベス)に出場機会を奪われためにアトレティコを退団して、その後にヘタフェ、レアル・マドリーの下部組織でプレーした。

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