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チェルシーに敗れて今季初黒星も…グアルディオラ「気にしていない。敗戦もリーグ戦の一部」

12:23 JST 2018/12/09
2018-12-08 Josep Guardiola
敗戦を受け入れるも選手たちのプレーは良かったとマンチェスター・C指揮官は話した。

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チェルシーの前に今シーズン初黒星を喫したものの選手たちのパフォーマンスは上々だったと賛辞を送った。

8日に行われたプレミアリーグ第16節で敵地でチェルシーと対戦したマンチェスター・C。今シーズンの開幕戦から15戦無敗と圧倒的な強さを誇る同チームだが、この試合では45分と78分に得点を許し、さらに攻撃陣も無得点に終わって0-2で敗れた。

試合後、グアルディオラ監督はチームを敗戦に追い込んだチェルシーへ賛辞を送った。「結果は結果だ。彼らは2ゴールを奪い、我々は無得点だった。チェルシーの勝利におめでとうと言いたい。前半はとても良い試合運びができていたが、不幸にも彼らの前半唯一のチャンスでゴールを許してしまった。彼らは前線、中盤、バックで非常に強いチームだ」

「後半最初の10分は彼らのペースだったが、前半と最後の20分、25分は我々がファンタスティックだった。選手たちのこのような姿が見られることは監督として喜びだ。昨シーズンのことがあったから誰もが我々を倒したいと思っている。それでも我々は攻めに徹し、前半に1、2回得点のチャンスを作った。しかし、何も起こらなかった」

「これは良い教訓だ。チャンピオンズリーグレベルの試合だった。相手はとても良いチームで、1つのチャンスで1ゴールを挙げた。それにとても賢くプレーしていた。将来大舞台でこのようなことは起こり得るだろう。ただ、そんな中でも選手たちは良いプレーをした。だから私はとてもうれしい」

また、昨シーズンと同じような時期に初黒星を喫したマンチェスター・Cだが、グアルディオラ監督はこの敗戦もリーグ戦の一部だと主張した。「我々はインビンシブルズではないし、ましてや無敗でもなくなった。ただ王者になることだけを目指している。この敗戦をそこまで気にしていない。他のチームを1ポイントでも上回りたいだけだ。これもリーグ戦の一部だ。世界中に1つのチームや1人の個人だけが勝ち続けるスポーツはない」

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