ダービーで負傷退場のマネ、膝のケガでシーズン終了…復帰時期は未定

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(C)Getty Images
エヴァートン戦で膝を負傷したマネは今後手術を受け、シーズン中の復帰はできないとクロップ監督が言及。また上位勢との直接対決は残っていないため、トップ4争いでは優位を保っていると強調した。

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、負傷中のセネガル代表FWサディオ・マネがシーズン中に復帰することは不可能であり、後日膝の手術を受けることを認めている。

1日にアンフィールドで行われたエヴァートンとのマージーサイドダービーに3-1で勝利したリヴァプールだったが、57分にレイトン・ベインズと接触し、マネは負傷退場を強いられた。クロップ監督は、リーグ戦で13ゴール5アシストをマークしているセネガル代表FWを今シーズン中は起用できないことを明らかにした。

「サディオは手術を受ける必要がある。いつ手術を受けるかは定かではないが、彼のシーズンが終わったことは明らかだ。試合後にビデオを見直したが、長期離脱になることは容易に想像できた。それに今シーズンもあと数試合しか残っていない。だから彼が今季もう一度プレーすることは不可能だ。彼は今から長期休暇に入るため、来シーズンに向けて準備できる時間は十分にある。良いニュースはそれだけだ」

マネのほかに多くの負傷者を抱えるドイツ人指揮官は「アダム・ララーナの状態は良くなってきたが、依然として練習に復帰していない。ジョーダン・ヘンダーソンも同様だ」と数人の選手が欠場すると語ったものの、ダニエル・スタリッジは9日のストーク・シティ戦には起用できる可能性があるようだ。

4位マンチェスター・シティに勝ち点2差をつけて3位につけるレッズは、他チームと比べて消化試合は多いものの、チャンピオンズリーグ出場権争いでは有利なポジションを維持できていると強気を見せている。

「上位勢との直接対決はすべて終わった。だから我々は彼らに大きな影響を与えることはできないが、できる限り多くの勝ち点を奪えると思っている。勝ち点60は今のところ何の意味も持たない。まだシーズンは終わっていないが、今は良い位置につけている」

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