セビージャ戦途中出場の柴崎岳、西メディア「中盤不在でも先発できず失望したはず」

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(C)Getty Images

16日のリーガ・エスパニョーラ第4節、ヘタフェは敵地サンチェス・ピスフアンでセビージャ戦に2−0で勝利した。日本代表MF柴崎岳は、後半途中から出場している。

プレシーズンから負傷離脱中のMFマルケル・ベルガラほか、フィジカルに問題を抱えながらプレーしてきたMFマウロ・アランバリも招集リストから外れ、ボランチの人材不足で3試合ぶりの先発の可能性が高まっていた柴崎。だがホセ・ボルダラス監督はこの日本代表MFではなく、本職センターバックのDFジェネ・ダコナムをMFネマニャ・マクシモビッチとともに2ボランチとして起用した。

またもベンチからチームを見守ることになった柴崎だったが61分、前半に2得点を決めたFWアンヘル・ロドリゲスとの交代で出場。4−4−1−1の2列目に位置して、MFエベル・バネガらに積極的にプレッシングを仕掛けることを主な役割としながら、カウンターの起点になるために奮闘していた。だが本来のポジションではないこともあり、そこまでの存在感を発揮できず試合終了を迎えている。

スペイン『マルカ』の採点(3点満点)で、柴崎はチームメートほか4選手と並んで、チーム最低タイとなる1点となった。またスペイン『アス』の個別評価では、ボランチのポジションでプレーできないその心情を慮られている。

「チームのボールポゼッションのためにトップ下として出場。慎ましいプレーに終始した。中盤が不在の試合でも先発になれず、確実に失望していたはずだ」

ヘタフェは次節、本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスにアトレティコ・マドリーを迎える。

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