スパレッティ、ローマ勢との厳しいCL出場権争いを警戒「大差はないようだが…」

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CL出場を目指すインテルのルチアーノ・スパレッティ監督は、選手に闘争心を求めた。

インテルの指揮官ルチアーノ・スパレッティは16日、セリエA第33節カリアリ戦の前日記者会見に出席し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いの行方について語った。

インテルは今シーズン、開幕直後から無敗の快進撃を見せたものの、12月以降は失速。2カ月にわたり勝利から遠ざかった。その後、調子を取り戻したかに見えたが、直近の3試合では再び未勝利。順位はCL出場圏外の5位に後退した。CL圏内のローマやラツィオとはわずか1ポイント差となっており、勝負の行方はまだまだ分からない。スパレッティは自身の見解を示した。

「カレンダーを見ると、ライバルとの間で大差はないように見える。紙上では、ローマの対戦相手が一番やりやすいのではないか。確かにCL準決勝もあるが、バルセロナに勝利したことで、かなりの自信を得たことだろう。ミランが戻ってこない限り、ローマの2クラブとインテルの中から1チームが出場権を逃すことになるはずだ。すべてに注意を払いたい」

またインテル指揮官は、ホームで迎える17日のカリアリ戦に向けて意気込みも語っている。

「直近の試合結果により、今後、勝利を取りこぼすことができなくなった。状態は仕上がっているが、勝利と引き分けの差を生むのは、ゴールだと言える。(前節の)アタランタ戦では、フィジカル面でもっと激しく行き、もっとFKを獲得するべきだった。これからは、もっと戦う姿を見せなければならない。私が要求しているのは、気持ちの上での変化だ」

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