サラーがリーグ戦14得点目…PK弾でブライトン撃破のリヴァプールが首位を堅持/プレミアリーグ第22節

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(C)Getty Images

リヴァプールは12日、プレミアリーグ第22節でブライトン・ホーヴ・アルビオンとのアウェー戦を迎えた。

ここまで7勝5分け9敗で13位のブライトンと、同17勝3分け1敗で首位に位置するリヴァプールが激突した。リヴァプールのクロップ監督は、1-2で今季初黒星を喫した前節のマンチェスター・シティ戦からロヴレンとミルナーに代えてファビーニョとシャキリを起用。ファビーニョはセンターバックとしてファン・ダイクとコンビを形成した。

試合は立ち上がりからリヴァプールが主導権を握る。リヴァプールは右サイドの高い位置でサラーとシャキリがポジションを入れ替えながら、そこにフィルミーノ、サディオ・マネが絡んでいく形で攻撃に出る。しかし、2ラインを形成して規律の良いゾーンディフェンスを見せるブライトンを前に、なかなか決定機を創出することができない。

それでも、リヴァプールは27分に最初の決定機を迎える。アレクサンダー=アーノルドが右サイドから左足で入れたクロスにニアサイドのシャキリがヘッド。しかし、このシュートはわずかに枠の左にはずれる。

ゴールレスのまま後半を迎えると、早い時間帯にリヴァプールが試合の均衡を崩す。49分、ボックス右で仕掛けたサラーがグロスに倒されてPKを獲得。自らキッカーを務めたサラーが力強いシュートをネットに突き刺すことで今季リーグ戦での得点を14ゴールに伸ばし、リヴァプールが先行する。

終盤にかけても積極的に2点目を狙いにいくリヴァプールに対して、ブライトンはなかなか攻め手を見いだせない。75分にはバイタルエリアで仕掛けたフィルミーノが強烈なミドルシュートを枠内に飛ばして2点目に近づく。しかし、これはGKバトンに防がれる。さらに、80分にペナルティアーク付近からワイナルドゥムが左足で放った鋭いミドルシュートは、わずかに枠の右にはずれる。

それでも、リヴァプールは最後までリードを守りきって勝ち点3を上乗せするとともに公式戦の連敗を2試合でストップ。2位マンチェスター・Cと暫定での勝ち点差を7ポイントとし、プレミアリーグ初優勝に向けて首位を堅持している。


■試合結果
ブライトン・ホーヴ・アルビオン 0-1 リヴァプール

■得点者
ブライトン:なし
リヴァプール:サラー(50分)

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