サラーがハットトリックで10発目! リヴァプールが暫定首位浮上でマン・Cにプレッシャー/プレミアリーグ第16節

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(C)Getty Images

リヴァプールは8日、プレミアリーグ第16節でボーンマスとのアウェー戦に臨んだ。

ここまで7位と上々の序盤を過ごすボーンマスと、12勝3分けで無敗を維持する2位のリヴァプールが対戦。リヴァプールのクロップ監督は、3-1で勝利した水曜日のバーンリー戦から、負傷したジョー・ゴメスのほか、アルベルト・モレノ、ヘンダーソン、スタリッジ、オリギに代えてロバートソン、ファビーニョ、ワイナルドゥム、フィルミーノ、サラーのレギュラー級選手を戻す5カ所を変更した。

序盤から積極的に先制点を目指したリヴァプールは、右サイドバックのミルナーと逆サイドのロバートソンが高い位置を取り、サイドからボーンマスの守備を攻略しにかかる。20分には、フィードを受けたロバートソンが鋭いクロスを供給。しかし、これは飛び出して対応したGKベゴヴィッチにクリアされる。

それでも、25分にはリヴァプールが均衡を破る。正面のペナルティアーク手前でボールを受けたフィルミーノのミドルシュートをGKベゴヴィッチが弾く。ルーズボールに素早く反応したサラーが押し込み、エースの今季8得点目でリヴァプールがリードを手にした。

ハーフタイムにかけてボーンマスの圧力に押されたものの、GKアリソンの好守もあって無失点で凌いだリヴァプールは、迎えた後半の開始直後に追加点。48分、バイタルエリア手前でフィルミーノからボールを受けたサラーがドリブルを仕掛ける。DFに寄せられながらもゴール前に進入すると、そのままシュートを流し込み、この日2得点目でスコアを2-0とした。

さらにリヴァプールは68分に3点目を記録する。ファビーニョのスルーパスを左サイドで駆け上がったロバートソンがダイレクトで折り返す。鋭いグラウンダーのクロスがボーンマスDFクックのオウンゴールを誘い、セーフティリードの3点差とした。

サラーの勢いはこれにとどまらない。77分には自陣からのフィードでスペースに走ると、DFに競り勝ったサラーはGKもかわす。シュートが遅れたが、再びGKをドリブルで振り切ると、冷静にゴール。ハットトリックを達成した。

結局、そのままリヴァプールはボーンマスをシャットアウト。ハットトリックで今季リーグ10ゴールの2桁に乗せたサラーの活躍もあり、リーグ5連勝で無敗を継続したリヴァプールが暫定ながらも首位のマンチェスター・シティを1ポイントかわして首位に立った。なお、マンチェスター・Cは同日に行われる試合でチェルシーとのアウェー戦を迎える。

■試合結果
ボーンマス 0-4 リヴァプール

■得点者
ボーンマス:なし 
リヴァプール:サラー(25分、48分、77分)、OG(68分)

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