コマン2得点のバイエルン、4発快勝で首位キープ! 古巣対戦の宇佐美は途中出場/ブンデスリーガ第29節

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(C)Getty Images

ブンデスリーガ第29節のフォルトゥナ・デュッセルドルフvsバイエルン・ミュンヘンが14日に開催された。

残留を確定させたMF宇佐美貴史の所属する10位のデュッセルドルフが、首位のバイエルンをホームに迎えた。古巣対戦となる宇佐美はベンチスタート。一方、今節の試合で勝利したドルトムントに暫定2ポイント差でかわされたバイエルンは、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の間で開催されるリーグ戦だが、レヴァンドフスキなどベストと言える陣容で試合に臨んだ。

そのバイエルンは立ち上がりから積極的に攻めると、6分にファーストチャンス。ニャブリがワンツーでボックス右奥に侵入してクロスを入れる。これにコマンが飛び込んだが、シュートは左ポストに弾かれた。

それでも、バイエルンは15分に先手を取る。左サイドで仕掛けたコマンが右足のインスウィングに巻いたクロスを入れる。これに飛び込んだミュラーはミートさせることができなかったものの、そのまま流れたボールがファーサイドのネットに収まり、バイエルンがリードを手にした。

ハーフタイムにかけてもバイエルンがチャンスをつくる。39分には自陣からミュラーが出したスルーパスで抜けたコマンがボックス内で仕掛けてシュート。枠に飛んだがコースが甘く、GKのセーブに遭った。それでも41分、ボックス右に侵入したキミッヒの折り返しをダイレクトで合わせたコマンがシュートをゴール左上に突き刺し、スコアを2-0とする。

コマンの2ゴールでリードしたバイエルンは迎えた後半、49分に右サイドの仕掛けから最後は正面のチアゴが決定的なシュートを放つ。しかし、これは古巣対決のGKレンジングのビッグセーブに遭い、3点目とはならない。

そんな中、53分にはバイエルンにやや心配な場面が訪れる。ボールをさばいた際にGKノイアーが足を痛めて交代。自らの足で歩いてGKウルライヒとの交代でピッチを去った。

そのバイエルンは55分、チアゴの左CKにニアのミュラーがそらして、最後はファーのニャブリがプッシュ。3-0とすると、その後も攻め手を許さず4点目を狙いにいく。一方、デュッセルドルフのフンケル監督は80分に宇佐美を投入する。宇佐美は左ウイングのポジションに入った。

その後、バイエルンは89分にフンメルスのハンドで献上したPKをルケバキオに決められて1点を返されるも、アディショナルタイムには途中出場のゴレツカがダメ押しの4点目を記録。リーグ戦連勝のバイエルンが勝ち点1差での首位をキープしている。

■試合結果
フォルトゥナ・デュッセルドルフ 1-4 バイエルン・ミュンヘン

■得点者
デュッセルドルフ:ルケバキオ(89分) 
バイエルン:コマン(15分、41分)、ニャブリ(55分)、ゴレツカ(90+2分)

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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