コウチーニョ、マスチェラーノの14番を継承…早ければ25日のエスパニョール戦でデビューか

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クラブ最高額で加入したブラジル代表MFは、クライフ氏らが着用した背番号を付けることになる。

バルセロナは、今冬加入したフィリペ・コウチーニョが背番号「14」を着用すると発表した。

1月上旬に、リヴァプールからクラブ史上最高額の1億6000万ユーロ(約217億円)でバルセロナに加入したコウチーニョ。大腿の負傷が原因でまだ出場はないが、23日に退団が決まったハビエル・マスチェラーノが纏っていた背番号を引き継ぐことが決まった。

バルセロナの14番は、過去にヨハン・クライフ氏、エマニュエル・アムニケ氏、ジェラール・ロペス氏、そしてティエリ・アンリ氏ら名手が着用している。なお、リヴァプール時代に10番を背負っていたコウチーニョにとって、キャリアの中で14番のユニフォームを着るのは初めてとなる。

故障が原因で出遅れているコウチーニョだが、すでにバルセロナのトレーニングに合流。そして、早ければ25日に行われるコパ・デル・レイのエスパニョール戦でカンプ・ノウデビューを果たす可能性がある。

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