グループA~Dの順位が確定!首位通過、決勝Tに滑り込んだのは?/CLまとめ

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(C)Getty Images

チャンピオンズリーグ・グループステージA~Dの最終節が終了し、順位が確定した。

グループAは最終節で順位が入れ替わり、ドルトムントが首位で決勝トーナメント進出を決めた。2位はアトレティコ・マドリーとなっている。最終節でドルトムントはモナコを相手に控え中心のメンバーで挑んだが、アウェーでしっかりと2-0で勝利。他方、アトレティコはクラブ・ブリュージュとスコアレスドローに終わった。勝ち点で並んだ両チームだが、当該チーム間の得失点差でドルトムントが上回り、首位となっている。

グループBは最終節を前にバルセロナの首位通過が決定。トッテナム、インテル、PSVと強豪がひしめくグループでも強さを発揮した。最終節では、トッテナムとインテルが2位通過を懸け、それぞれバルセロナ、PSVと対戦した。トッテナムは若手中心のバルサを相手にカンプ・ノウで辛くもドロー。インテルはホームでPSVに勝てば、2位に滑り込むことができたが、こちらも1-1のドローに終わり、トッテナムが2位で次のラウンドへと駒を進めた。

最大の混戦となったのはグループC。最終節まで3チームに突破の可能性が残されていたが、首位通過を決めたのはパリ・サンジェルマン。最終節ではツルヴェナ・ズヴェズダを相手に4-1と完勝。ネイマール、キリアン・ムバッペ、エディンソン・カバーニと、役者が揃い踏みでゴールを挙げた。激闘となったのはリヴァプールとナポリの一戦。勝利のみが突破条件のリヴァプールが猛攻を仕掛け、モハメド・サラーのゴールで1-0で勝利した。ナポリは1点を奪えば、決勝トーナメントへ進めたが、最後の最後でGKアリソンが立ちはだかり、最終節まで首位を走っていたが、グループステージで涙をのむこととなった。

曲者揃いだったグループDは、ポルトが無敗で首位通過。5勝1分けと圧倒的な強さを見せつけた。最終節も難しいガラタサライとのアウェー戦を3-2と制している。そして2位に入ったのはシャルケ。6試合で失点4としぶとい戦いぶりを見せ、3シーズンぶりのチャンピオンズリーグで決勝トーナメント進出を果たした。日本代表DF長友佑都の所属するガラタサライは3位で、ヨーロッパリーグへと回ることになった。

■首位通過
ドルトムント、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、ポルト
■2位通過
アトレティコ・マドリー、トッテナム、リヴァプール、シャルケ
■3位でEL行き
クラブ・ブリュージュ、インテル、ナポリ、ガラタサライ

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