グアルディオラ、スターリングへの疑惑の判定に「PKではない。あのような得点は望んでいない」

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マンチェスター・C指揮官はVARの早期導入を求めた。

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、ラヒーム・スターリングが獲得した疑惑のPKについて自身の考えを示した。

7日に行われたチャンピオンズリーグ グループF第4節でマンチェスター・Cはホームでシャフタール・ドネツクと対戦。1-0で迎えた23分、スターリングは接触がほとんどなかったにもかかわらずペナルティエリア内で倒れ、レフェリーがPKを与える。このPKをガブリエウ・ジェズスが確実に沈め、リードを広げたマンチェスター・Cは、その後も追加点を奪って6-0で大勝した。

このPKの判定は物議を醸しだしており、試合後にスターリング自身もPKではなかったことを認めている。そして、グアルディオラ監督も試合後のインタビューでPKの場面について問われ「あれはペナルティではなかった」と話した。

「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)はUEFAの大会で導入されていない。これが一番の問題だ。我々はあれはペナルティではないと理解している。それにラヒーム自身もレフェリーに何かしらを言えたはずだ。あのような形で得点を奪いたいとは思わない」

また、昨シーズンのリヴァプール戦を例に挙げ、疑惑の判定を下したレフェリーに同情した。「レフェリーだって誤審をしたいなんて思っていないのだから、テクノロジーによって助けられるべきだ。昨シーズンのリヴァプール戦で我々にも同様のことが起きた。だから、レフェリーは助けられなくてはならない」

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