クロース、終盤に追いつかれる展開に「今年を素晴らしく表した10分間」 …一方で手応えも

コメント()
(C)Getty Images
年内ラストマッチも白星なしのドイツ。クロースやロイスはポジティブ要素を強調。

ドイツは19日、UEFAネーションズリーグ最終戦でオランダと対戦し、2-2で引き分けている。トニ・クロースやマルコ・ロイスは試合後、この一戦の終盤について「今年を象徴する」と口を揃えた。

前線にティモ・ヴェルナー、セルジュ・ニャブリ、リロイ・サネら若手を置いたドイツだが、9分にティモ・ヴェルナーが先制弾を決めると、20分にはサネが追加点を奪い、試合をコントロール。しかし85分にはクインシー・プロメス、90分にはビルヒル・ファン・ダイクに2失点を許して、逃げ切れなかった。

すでにネーションズリーグでのリーグB降格が決まっていたドイツはこの結果、年内最後の公式戦でも白星を手に入れず。しかし、チームの2ゴールに絡んだクロースはそれでも手応えを感じているようだ。「最後の10分間は今年を素晴らしく表したのじゃないかな」と苦笑しつつ、次のように続けた。

「もちろんプロセス上、ポジティブな気分を得ることが大事。敢えてフランス戦(1-2)も含めるけど、ここ3試合でのプレーからはそういうフィーリングを得られた。今年長い間見せていたプレーよりはるかに良かったのでね」

またこの試合の63分から途中出場したロイスはこのように話している。

「最終戦は絶対に勝ち切ることを目指しながらも終了間際に2-2と追いつかれてしまった。今年を象徴するような瞬間だったと言えるだろう。でも僕はポジティブ思考だ。この2~3試合は良かったし、次につなげていくべきだと思う。2019年のドイツは計算に入れなければいけない存在となることを望む」

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

Goal-live-scores

閉じる