「クロースのレアル移籍は世紀の交渉だった」代理人がバーゲン価格を主張

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クロースの代理人が、クライアントの移籍劇について言及。今夏の“デンベレ狂想曲”にも自身の見解を述べている。

レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースの代理人を務めるフォルカー・シュトルート氏が、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューに応じている。

クロースは2014年、下部組織から育ったバイエルン・ミュンヘンを離れ、レアル・マドリーへ加入。シュトルート氏は当時を振り返り、“バーゲン価格”だったことを認める。

「トニはバイエルンのオファーに満足してなかったので、交渉がストップした。今の移籍金の高騰を見れば、トニの2500万ユーロ(約32億8000万円)というのは、レアルにとって世紀の交渉だったと言えるだろうね」

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また、代理人としての立場から、今夏のウスマン・デンベレのドルトムントでの練習ボイコットにも言及。理解を示しつつも、代理人が厳しい批判にさらされることを危惧している。

「デンベレのようなやつのために、ひどい評判を持たれる。人々が言うことは私を悩ませるよ。代理人が『練習に行くな』と言ったわけだからね。私も代理人だ。もしクライアントの一人がそうした場合、一緒に道を切り開くだろうが、どこに終わりが待っているのだろうか」

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